さが公園図鑑
この記事では、SAGAアリーナの施設やアクセス情報を紹介します。
目次
SAGAアリーナのアクセス
場所
- 国道沿いで、周辺の道は整備されている。最寄り駅のJR佐賀駅からは、徒歩で20分程度かかる。

駐車場
- 駐車場は、サンライズパークの駐車場が複数あるが、アリーナのイベント来場者向けのスペースは無い。
- コインパーキングは、JR佐賀駅周辺にある。駐車料金は、最大料金500円の設定が相場だった。
駐輪場
- 駐輪場は、アリーナの1階入口と陸上競技場の間のスペース、屋根の下になったエリアにあった。

バス
- JR佐賀駅の東側にバスセンターが隣接している。2番乗り場が、サンライズパーク方面行き。
- 昭和バスが1時間に2本から3本、市営バスが1時間に1本走っている。
- アリーナ最寄りのSAGAサンライズパークバス停までは、10分程度で着く。バス代は180円で、交通系ICカードは利用できる。

主な施設と料金
メインアリーナ
- メインアリーナは、バスケやバレーなどスポーツイベントのレイアウトの場合、固定席6,300席、可動席2,100席の8,400人収容のアリーナになる。
- 3階には、利用人数80人のプレミアムラウンジや70人の立食パーティーができるスイートラウンジ、10室のプレミアムルームなどがある。
- メインアリーナの利用料は、スポーツ利用の場合、12時間で、平日1,089,000円、土日祝1,210,000円。

サブアリーナ
- サブアリーナは、バスケ2面やバレー2面などが入る広さのアリーナ。2階に450席ほどの観覧席もある。
- コンサートなどのイベント時は、グッズ売り場にもなる。

スポーツ利用 | 9時〜12時 | 7,500円 |
12時〜17時 | 12,500円 | |
17時〜22時 | 12,500円 |
その他の周辺施設
コインロッカー
- 2階エントランスホールの隅には自販機、コインロッカー、トイレが並ぶエリアがある。
- コインロッカーは100円玉の返却式。
- 両替は対応していないのと、ロッカーの鍵を紛失した場合は弁済金5,000円の張り紙があった。
- ロッカーについては、1階のエントランスホールにもあった。

展示エリア
- 2階のメインアリーナ入口横の廊下には、ガラス張りの展示エリアがあった。
- SAGAアリーナで公演をしたアーティストのサインやスポーツクラブのトロフィーなどが展示され、施設の歴史が分かるようだった。

売店
- 2階エントランスホールに、大きな売店がある。さらに、メインアリーナの通路の隅にも、小さな売店があった。

イベント時の様子
開場時間前の風景
キッチンカー
- コンサートやプロスポーツの試合など、大きなイベントのときは、1階エントランス前のスペースにキッチンカーが並ぶ場合が多い。

トイレ
- アリーナ外のパークテラスにも綺麗なトイレがあるので、開場時間前も安心。ただ、数は多くないようで、行列になっていた。

待機場所
- アリーナ外のウッドデッキは掘りごたつのようになっていたり、腰掛けやすい段差になっていたりして、休憩できる。
- 階段の上には、陸上競技場の観覧スペースもあったりして、気候さえ良ければ、開場を待つ時間はそれほど苦ではない。

音楽ライブの座席表
- 1階の可動席は壁に仕舞われ、広いアリーナに椅子が並んでいた。
- マリンメッセ福岡と比較するとコンパクトで、2階や4階のスタンド席後方でもステージとの距離が近く感じた。

佐賀バルーナーズの試合会場
- Bリーグの試合の座席や会場演出については、SAGAアリーナの座席ガイド(バルーナーズの試合レポート)を参照。

イベント終了後の混雑
- 佐賀駅に帰るバス停は、陸橋を渡った道の反対側。
- 車で来ている人も多いようで、来場者のほとんどがバスに乗るというわけではなく、アリーナから歩く人も多かった。
- それでも満員の状態でバスに乗ることにはなるが、待ち時間は少なく、スムーズに帰ることができた。
- バスの乗車時間も10分ほどなので、満員バスでもストレスは少なかった。

訪れた感想
SAGAアリーナは新しいアリーナなので、音響が良く、歓声が会場全体を包むような感じがしました。
アウェイチームとしては、ホームの声援に流れを持って行かれそうになる会場だと思います。
コート中央の吊り下げビジョンは立派ですが、アリーナを囲むようにあるリボンビジョンは、少し細いかなという印象でした。
基本情報
住所 | 佐賀市日の出2丁目1−10(Googleマップ) |
時間 | 9時〜22時 |
休日 | 年末年始 |
電話 | 0952-32-4070 |
Webサイト | SAGAサンシャインフォレスト |