熊本市西区「本妙寺公園」城下を一望できる加藤清正像

公園

くまもと公園図鑑


熊本県内各地の公園や運動施設に訪れ、写真中心に施設のポイントをまとめていきます。

今回は、熊本市西区の「本妙寺公園」に行ったときの記録です。

本妙寺公園の施設


  加藤清正銅像

・ 1935年(昭和10年)、加藤清正の没後325年忌の記念事業で、本妙寺が製作。

・ 1944年(昭和19年)に戦争末期の金属供出で撤去され、1960年(昭和35年)に再建された。

銅像

・ 銅像の脇では、震災の影響か、石の祠が壊れているようだった。

祠

  石段

・ 25段区切りで300段になる石段が、本妙寺公園の下にある本妙寺の浄池廟とつながる。

・ 石段を上り下りして運動している人もいた。

・ 本妙寺については、こちらの記事(熊本市西区「本妙寺」熊本城を見守る加藤清正公の菩提寺)。

石段

  展望所

・ 本妙寺公園は中尾山の8合目にあるらしく、熊本市内が望める。

展望所

展望

  トイレ、休憩場所、自販機

・ 銅像向かって右側にトイレらしきボックスがある。

・ 休憩場所は、展望スペースに東屋がある。

・ 自販機は見当たらない。

トイレ

本妙寺公園の場所


  アクセス

・ 熊本市西区花園4丁目(Googleマップ

・ 県道1号線の金峰山を登り始めたぐらいの曲がり角に入口がある。

  駐車場

・ 加藤清正像の後方まで車で上がると、数台ぐらい駐車できるスペースがある。

駐車場

訪れての感想


  本妙寺山

石段

本妙寺公園は、本妙寺の裏山にあって、本妙寺から石段を上がっていくと、加藤清正像が正面に待ち構えているという場所です。

本妙寺からは300段の石段を登ることになりますが、車で回って上がることもできるので、夜は車でアクセスして、夜景を楽しむ人もいるとか。

特に遊具などはなく、銅像と眺めが良い場所に東屋がある程度の公園です。

昼間の眺めでは、都市の中で広い緑地になった熊本城がよく分かり、加藤清正像が熊本城とその城下を見守っているようでした。