コラム 熊本公園ハンター

熊本県山鹿市「あんずの丘」充実した遊具は子どもの冒険の場所

隈部親永

あんずの丘


  熊本公園キュレーション

熊本各地の公園を訪れ、写真や動画と共に情報をシェアします。

今回、訪れたのは熊本県山鹿市の「あんずの丘」です。

あんずの丘の場所


  住所

・ 熊本県山鹿市菊鹿町下内田733

・ Googleマップ(https://goo.gl/maps/YyBZSeoFdZ32

  行くまでの道

・ 県道37号線から少し入ったところ。菊鹿市民センターの前で、周辺の道は整備されている。

  駐車場

・ 駐車場の収容台数は200台程度。

・ 駐車料金は無料。

・ 駐車場には、物産館の「あぷりぃ」がある。

駐車場

物産館

あんずの丘の遊具と施設


  ふれあい広場

・ 駐車場の前にある芝生広場。

・ 広場の中央は芝生が弱っていて状態が悪い。雨のあとは、ぬかるむような感じ。広場の外側には、芝生が元気な場所もある。

広場

  野外ステージ

・ ふれあい広場にある野外ステージ。その近くには、モニュメントもある。

野外ステージ

モニュメント

  人工芝すべり

・ 結構、傾斜があって、スピードが出そう。

・ そりは、駐車場にある物産館で販売しているらしい。販売じゃなく、レンタルにすれば良いのに。

すべり

ゲレンデ

  ビッグキャニオン(スライダー、アスレチック)

・ 大型のコンビネーション遊具。丘に並ぶアスレチックは要塞のよう。

あんずの丘

アスレチック

上

スライダー

アスレチック

  遊具コース

・ アスレチック系遊具が一つのコースのように続いている。

遊具

遊具

網

遊具

遊具

遊具

すべり台

あんず

  野外卓

・ 野外ステージの裏に、8人掛けのBBQができるコンロテーブルが12台ある。

・ 野外卓の利用時間は8時から17時まで。使用料は、1台1,500円。

・ 網と炭用の火ばさみは貸出があるらしく、薪と食材を準備すれば良いらしい。

BBQ

コンロ

  特産工芸村

・ ふれあい広場の道を挟んだ向こう側の丘には、押し花館や伝承工芸館など、色んな体験ができる施設が並ぶ。

工芸村

押し花

  展望広場

・ 高さが中途半端で、木々に遮られる場所が多く、あんずの丘の施設が一望できる感じではない。

階段

広場

展望

  いこいの広場

・ 展望広場側にある芝生広場。芝生の状態が良く、遊具やトイレもある。

いこい

遊具

ロッキング

ターザン

トイレ

  トイレ、休憩場所、自販機

・ トイレは、ふれあい広場やいこいの広場にそれぞれある。多目的トイレも完備している。

・ 自販機は物産館や、いこいの広場横の洋菓子店「An」の前などにある。

・ 屋根のある休憩場所は、ふれあい広場に数カ所ある。

トイレ

洋菓子店

東屋

ベンチ

あんずの丘の感想


  ふれあい広場といこいの広場

あんずの丘は、大きな芝生の広場と丘に並ぶ遊具が充実した山鹿市を代表する公園の一つです。

アスレチックコースのように連なる遊具や、丘にそびえる大型遊具「ビッグキャニオン」は、遊び場と言うより、冒険の場所のようで、子どもたちはアトラクションをクリアしていく楽しみがありそうです。

芝生の広場で遊ぶ場合のオススメは、体験施設が並ぶ場所に隠れる「いこいの広場」。

芝生の状態が不良のふれあい広場とは対照的に、いこいの広場は芝生の状態が良く、遊具やトイレ、洋菓子店や自販機など、周辺施設も充実していて、いこいの広場だけで完結する場所になっています。

特産工芸村の各館は、箱物行政の名残のような雰囲気もありますが、遊具が充実した大きな公園としては、あんずの丘は魅力的な場所だと思います。


あんずの丘の基本情報

住所 熊本県山鹿市菊鹿町下内田733
開館時間 8時〜17時
休日 物産館は第二火曜日、年末年始
(その他の施設は、それぞれ異なるが、主に火曜日)
施設内容 芝生広場、野外ステージ、野外卓、大型遊具、アスレチック、芝すべり、展望広場、押し花館、伝承工芸館、農業資料館、へちま・はちみつ館、物産館、洋菓子店
電話番号 0968-48-3100(あんずの丘管理棟)
Webサイト http://www.kafutei.co.jp/anzunooka/
備考

・ 山鹿市の公園について 『山鹿市の主な公園まとめ