コラム 熊本公園ハンター

熊本市東区「泉ヶ丘公園」小さな土俵のある公園

泉ヶ丘公園

熊本公園キュレーション


熊本各地の公園を訪れ、写真や動画と共に情報をシェアします。

今回、訪れたのは熊本市東区の「泉ヶ丘公園」です。

泉ヶ丘公園の場所


  住所

・ 熊本市東区水源2丁目4−1

・ Googleマップ(https://goo.gl/maps/HJz6sR3H8Wu

  行くまでの道

・ 熊本市民病院から曲がった動植物園沿いの道に面している。道は整備されていて交通量は少なくない。

  駐車場

・ 駐車場はない。

泉ヶ丘公園の遊具と施設


  複合遊具(すべり台、うんてい、アスレチック)

すべり台

うんてい

  ブランコ

ブランコ

  砂場

砂場

  土俵

・ 地域の大きくない公園に土俵があるのは珍しい。ちびっこ相撲大会でもあるのだろうか。

土俵

  広場

・ 広さはあるが、自転車の乗り入れが多いのか、車輪の跡があって、グラウンドの一部はでこぼこだった。

広場

  トイレ、休憩場所、自販機

・ トイレは男女兼用の小さいものが一つある。

・ 屋根のあるベンチはないが、大きな木が多く、その木々を囲むようにベンチが付けられていた。

・ 自販機は、公園近くにある「たかの湯」という銭湯の前にある。

トイレ

ベンチ

泉ヶ丘公園の感想


  ベンチと遊具

泉ヶ丘公園は、公園のある泉ヶ丘校区で最大規模の公園で、遊具はわりと普通ですが、その広いグラウンドと、木々を囲むようにある広いベンチゾーンが魅力です。

木々を囲むようにあるベンチは、子どもたちが上に乗って走り回ることが多いのか、それを禁止する張り紙がしてありました。

ベンチと考えると、「座る場所で、走る場所ではありません」となりますが、せっかく広いスペースがあるのに、ただのベンチにしておくのはモッタイナイなと思います。

逆に、座ることもできる遊具だという発想で、子どもが自由に走り回れて、座って休憩もできるという場所にして、自由に遊べることを優先すると良さそうだなと感じました。