コラム 熊本公園ハンター

熊本県八代市「くま川ワイワイパーク」子どもがわんぱくになれる公園

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熊本公園キュレーション


熊本各地の公園を訪れ、写真や動画と共に情報をシェアします。

今回、訪れたのは熊本県八代市の「くま川ワイワイパーク」です。

くま川ワイワイパークの場所


  住所

・ 熊本県八代市坂本町坂本3433-1

・ Googleマップ(https://goo.gl/maps/hucUtyKfVEU2

  行くまでの道

・ 球磨川沿いの道は川や山が綺麗で良い。旧坂本村にある山の中の公園だが、道は狭い山道みたいな感じでもなく、わりと行きやすい。

  駐車場

駐車場

・ 駐車場は第3駐車場まであり、全部で100台近くは駐められそう。

・ 駐車料金は無料。

くま川ワイワイパークの遊具と施設


・ くま川ワイワイパークは油谷川を挟んで、第1駐車場側の「運動ゾーン」と、橋を渡った第2駐車場側の「遊戯ゾーン」に分かれている。

案内図

くま川ワイワイパーク「運動ゾーン」


  遊水広場

・ 噴水と天然の川を利用した遊水広場。夏場に水量が増えると、水遊びスポットとしてすごく良さそう。

遊水広場

噴水

  憩いの水辺

・ 遊水広場へと流れる川の水辺も整備されていて、水遊びで賑わいそう。

遊水の池

  見はらしの丘

・ 憩いの水辺の奥が小さな丘になっていて、少し見晴らしが良いが、遊具ゾーンの丘のほうが高くて見晴らしが良さそうなので、あまり感動がない。

見晴らしの丘

見晴らし

  多目的広場

・ 運動広場は年季が入っていて、芝生は土のグラウンドのような状態で、ゴールネットは破れていた。

・ サッカー大会などで占用する場合は、1日3,600円、半日1,800円で利用できる。

・ 多目的広場の外周は、1周435mのジョギンロードとして舗装されている。

運動広場

くま川ワイワイパーク「遊戯ゾーン」


  ちびっこ広場

・ 幼児遊具が充実のちびっこ広場。小さい子が喜びそうな動物の形の遊具や、豪華なコンビネーション遊具がある。

ちびっこ広場

コンビネーション遊具

幼児遊具

トンボ遊具

  健康広場

・ 中高年者が体を動かして交流できるように健康遊具が設置してある。

・ 奥のターザンロープも中高年向けなのか気になる。

健康遊具

健康広場

  わんぱく広場

・ わんぱく広場は高台にある。小学生ぐらいの少し大きい子向けのフィジカル系の遊具が多い。

スライダー

回転

ザイル

  冒険の丘

・ 冒険の丘には斜面を利用して、ロープ登りや草スキー、複合遊具などが並ぶ。

・ お城の形をした大型複合遊具「チャレンジ11」や、55mのローラースライダー遊具「スライダー55」、33mの「スライダー33」は遊園地のアトラクションのよう。

スライダー33

チャレンジ11

ロープ登り

冒険の丘

草スキー

  展望広場

・ 冒険の丘を登ると、休憩所や「スライダー55」と「チャレンジ11」の入り口がある。

休憩所

展望広場

スライダー55

  トイレ、休憩場所、自販機

・ トイレは多目的広場と健康広場の近くにある。多目的トイレも完備した立派なトイレ。

トイレ

・ 自販機は第1駐車場、第2駐車場の近くにそれぞれある。

自販機

くま川ワイワイパークの感想


  坂本村の無料遊園地

くま川ワイワイパークは、山に囲まれた静かな場所にあって、川のせせらぎが気持ち良い公園でした。

数十分後、そう思っているところに、団体の子どもたちが現れ、一変。

「ちびっこ広場」や「冒険の丘」の遊具で狂ったように遊ぶ子どもたち。

この豪華な遊具は、小学生ぐらいの子どもたちにとっては、遊園地のアトラクションと一緒だなと思いました。

川や丘などの自然と遊び場が融合し、人工的な遊園地よりも少しワイルドに遊び回れる感じが魅力の公園です。

子どもを外で思いっきり遊ばせたい方にはオススメ。

八代の旧坂本村にありますが、子どもを連れて、わざわざ出かける価値のある場所だと思います。

チャレンジ11

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熊本の公園のプロフェッショナル
熊本 公園ハンター (Lecture Hunter Kumamoto/サークル)
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・熊本の大小様々な公園を好き勝手に紹介します。
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