熊本県八代市「未来の森ミュージアム(市立博物館)」

看板

未来の森ミュージアムのポイント


○ 世界的建築家の伊東豊雄の設計。

○ 1991年10月に開館。

○ 八代城主の松井家伝来品の常設展示。

○ 八代周辺の古墳や城跡からの出土品。

未来の森のミュージアムの見所


  伊東豊雄建築

・ 一番の見所は洒落た建物のデザイン。外観を写真に収めて、博物館の観覧はしない人も多いよう。

・ 正午ごろだと太陽で逆光になっていたので、写真を撮るなら朝方か夕方が良いのかも。

逆光

未来の森

入り口

未来の森ミュージアムの基本情報


  場所

・ 所在地:熊本県八代市西松江城町12−35(Googleマップ

  営業

・ 開館時間:9時から17時(入館は16時30分まで)

・ 休館日:月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

・ 観覧料金:大人300円、高大生200円、中学生以下無料

・ 無料公開日:こどもの日(5月5日)、文化の日(11月3日)

・ 問い合わせ:八代市立博物館未来の森ミュージアム(0965-34-5555)

  駐車場

・ 駐車場台数:普通車50台、大型バス4台

・ 駐車料金:無料

駐車場

未来の森のミュージアムの感想


  建物見学ができると人気になりそう

八代市立博物館未来の森ミュージアムは、地元の子どもたちをターゲットに八代の歴史や昔の物が展示紹介されているように見えました。

ふりがなやポップなど、子ども向けに工夫されている感じが伝わってきました。八代の妙見祭関連の展示が目立っていましたね。

伊東豊雄建築ということで、内装もモダンでカッコイイなという印象を受けました。公立の博物館なので、300円で入れるのはお得感があります。

博物館の観覧とは別に、建物見学ツアーがあると良さそうだなと思いました。

普通は入れない博物館の裏側、伊東豊雄建築の隅々を見学できるツアーがあれば、八代の歴史には興味ないけど建築には興味があるという層に刺さりそうだなと。

未来の森ミュージアム

この上に乗ってるメタリックなやつは、建物の4階部分に当たる収蔵庫らしいのですが。

入ってみたい。

300円と言わず、500円は払うけどな。