熊本市東区「水前寺江津湖公園(下江津湖)」

風景

下江津湖の施設


  遊歩道、サイクリングロード

・ 湖のほとりを歩けるように遊歩道として整備してある。

・ 遊歩道と合わせてアスファルトのサイクリングロードも整備してある。

遊歩道

下江津湖

  熊本市動植物園

・ 動植物園の南門が下江津湖にある。

・ 隣接しているので、近くでは動物園の香りが漂うが、下江津湖からゾウやキリンが見えることもある。

ゾウ

キリン

  トイレ、休憩場所、自販機

・ トイレは東バイパス(国道57号線)付近と、動植物園の駐車場近くの県道236号線付近にある。

・ 自販機は動植物園近くのトイレの前にあるぐらいで、長い遊歩道の中では少ないかも。

自販機

水前寺江津湖公園の場所


  アクセス

・ 熊本市東区湖東3丁目(Googleマップ

・ 市民病院側駐車場から下江津湖のほうへ入っていく感じか、熊本市動植物園の南門から出てすぐ。

  駐車場

・ 上江津湖の市民病院側駐車場。普通車75台、うち身障者用2台。

・ 利用時間は夏期(4月〜9月)が9時から20時、冬期(10月〜3月)が9時から19時まで。

・ 駐車料金は無料。

パーキング

下江津湖の感想


  上江津湖と下江津湖の違い

水前寺江津湖公園の下江津地区は、遊歩道とサイクリングロードが上江津湖から広木地区のほうまで続いており、湖のほとりを散策することができます。

出水地区から上江津湖を散策する人は多いでしょうが、上江津湖から下江津湖の遊歩道を散策する人は少数派だと思います。

出水地区から上江津湖は水分が多めで湧水地という感じ。下江津湖は比較的に落ち着いた湖のほとりという感じ。

水前寺江津湖公園の中でも、それぞれ雰囲気が違うので、どちらも散策してみると面白いです。

自然環境が素晴らしいのはどちらも共通しているので、散歩でもサイクリングでも、気持ちの良い場所だと思います。

  動植物園の無料レンタサイクル

臨時休園中の熊本市動植物園の南門には、動物園入園者向けに無料の「江津湖レンタサイクル」があり、動植物園と共に親子が楽しめる場所になっているようです。

ただ、そのレンタサイクルは部分開園後も、当面の間は休止のようです。

2017年2月25日(土)から土日祝に限り部分開園する熊本市動植物園ウェブサイトに、部分開園のエリア(予定)が掲載されています。

当面、観覧休止エリアは多そうですが、それでも部分開園は、西門が復旧するまでの期間は入園料が無料。西門復旧後から全面開園までの期間は、大人200円、中学生以下は無料ということです。

ただ、駐車場は有料です。せっかくなら、駐車場も無料解放してみれば良いのになと思いますが。

入園門は健軍側の正門と西門が復旧作業で閉鎖されており、下江津湖側にある南門と、西門より少し下江津湖側に設ける臨時の入園門から入園するようになるようです。

全面開園の時期などは未定ということですが、2月末に動植物園が部分開園し、3月末には下江津湖の通行止め区間の護岸の復旧工事が完了する予定になっています。

そうやって、少しずつ目に見える形でも復興が進んでいくと、何だか励みになるような気がします。